怊

発音CHOU SHOU,KANASHIMU
五行
画数9 画

基本情報

発音 CHOU SHOU,KANASHIMU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 379 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 379 ページ)
【卯集上】【心部】怊;康煕筆画:9;頁碼:379 頁 13 行。『唐韻』に敕宵切、『集韻』『韻会』に痴宵切とあり、音は「超」に同じ。『説文解字』には悲しむと釈す。『字林』には惆悵(ちゅうちょう)と釈す。また『玉篇』に敕憍切とあり、音は「超」に同じく、義も同じ。また『広韻』に尺招切、『集韻』『韻会』『正韻』に蚩招切とあり、音は「弨」に同じ。『集韻』には奢侈と釈し、別に惆悵・失意の義もある。また『集韻』に田聊切とあり、音は「迢」に同じ。『荘子・天地篇』に「怊然として嬰児の母を失うが若し」とあり、これは郭象の読みである。また『韻補』に丑鳩切に叶い、音は「抽」に同じ。皮日休『賈誼を悼む文』に「沅水の急流に浮かびて、時に櫓を蕩ぎて逡巡す。屈原の沈みし処を遥かに望んで、内心惆悵に満つ」とある。按ずるに、徴音の「痴」と商音の「蚩」とは最も弁じ難し。「痴」は舌上音、「蚩」は正歯音なり。近来の字書はこの点を弁ぜず、徹母と穿母との二声母は常に混淆しやすい。『正韻』はこの字に注音するに商音あって徴音なし。おそらくこれを深く究めざりしによるならん。

康熙字典現代語版

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