趙

発音CHOU,OYOBU KOERU SUBASHIKOI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 CHOU,OYOBU KOERU SUBASHIKOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1217 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1217 ページ)
【酉集中】【走部】趙;康熙画数 14;頁碼 1217 頁第 50。『広韻』治小切、『集韻』『韻会』『正韻』直紹切、音は「肇」に同じ。『説文』速く歩くさま。また『釈名』に「趙は朝を意味す。もと小邑にして、大国に朝し奉る」とある。また『広韻』に「趙は少・久の義あり」といい、また姓なり。『史記・趙世家』に「周の穆王、造父に趙城を賜ふ。これより趙を氏とす」と見え、また国名なり。『前漢・地理志』に「趙地は昴・畢の分野なり。趙は晋より分かれて趙国を得たり」という。また『揚子・方言』に「牀の横木を南楚において趙と謂ふ」とあり、注に「趙は当に‘兆’と作るべし、声の転ずるなり。中土もまた横木を‘挑牀’と謂ひ、皆通ず」という。また『集韻』徒了切、音は「窕」に同じ。あるいは""と作り、「趙」と通ず。刺すの義なり。『詩・周頌』「其镈斯趙」、伝に「趙は刺すなり」、箋に「農具をもって刺す」という。また『集韻』起了切。『詩・周頌・釈文』に沈重かく読むとあり。また「掉」と同じ。『荀子・賦篇』に「頭鋭くして長く、飄揺纏繞たるかな」、注に「趙は‘掉’と読む。掉は纏繞して長きさまなり」という。また『韻補』に文呂切に叶う。『崔駰・達旨』に「魯仲連は弁舌をもって燕軍を退け、申包胥は一辞をもって楚を保ち、唐且は白髪を冒して秦王を悟らしめ、甘羅は幼くして趙の仇を報ず」とある。考証:『説文』に「趍趙也」とあり、謹んで原文に従い「趨」を「趍」に改む。

康熙字典現代語版

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