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予
発音
YO SHA,ATAERU ARAKAJIME
五行
土
吉凶
吉
画数
4 画
基本情報
発音
YO SHA,ATAERU ARAKAJIME
五行
土
吉凶
吉
部首
乙
簡体画数
4 画
繁体画数
4 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 85 ページ)
【子集上】【亅字部】予;康煕筆画:4;頁碼:85 頁 16 行 【唐韻】余呂切【集韻】【韻会】演女切【正韻】弋渚切、音は「与」。賜うの義。【詩・小雅】「君子来朝す、何ぞ之に錫予せん。」【周礼・春官】内史は王の八柄の法を掌り、第七は予、第八は奪なり。「与」に通ず。 また【博雅】大予は楽舞の名。【注】漢の明帝、永平三年秋八月戊辰、大楽を改めて大予楽とす。 また【広韻】弋諸切【正韻】羊諸切。「余」と同し。我の義。【郭忠恕・佩觿集】予は余のごとく読む。本来「余」の音なし、後人かく読むなり。【顔師古・刊謬正俗】『曲礼』に「予一人」とあり。鄭康成の注に「余と予とは古今の字なり」という。鄭玄の説によりて、学者皆予を余と読む。『爾雅』に「卬・吾・台・予・朕・身・甫・余・言、皆我の義なり」とあり。これ予と余とは、共に我と釈するも、同じ字に非ざるを示すなり。『説文解字』に「予、相推譲して与うるの義」、余は語辞中に緩むるの義なり。各々其の義有り、本来古今の字の別にあらず。詩賦を遍く観るに、予を余の音に読むことなし。 また【呉棫・韻補】予はまさに「与」と読むべし。『詩経』に「或いは敢えて予を侮らん」「将た伯予を助けん」。『楚辞』に「目眇眇兮愁予」「何ぞ寿夭兮在予」。皆余の音に読むことなし。
💡 康熙字典現代語版
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同音字
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