幽

発音YUU,KURAI KASUKA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 YUU,KURAI KASUKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 342 ページ)
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【寅集下】【幺字部】幽;康熙筆画:9;頁碼:342 頁 12 行【唐韻】【集韻】于虬切【韻会】幺虬切【正韻】于尤切、音呦。【説文】幽は隠るるなり。【易・履卦】幽人貞吉。【疏】隠居の人は正道を守れば吉なり。【礼・儒行】幽居して淫せず。【疏】君子は隠居独処すといえども、常に自ら修めて端正にして邪に偏らず。【後漢書・章帝紀】章和元年の詔に「光六幽を照らす」とあり。【注】天地四方の幽暗隠蔽の所を普く照らすをいう。また【爾雅・釈詁】幽は微なり。【疏】幽は精深微妙の義なり。【史記・楽書】極めて幽深なれども晦ならず。また【玉篇】幽は遠きなり。【易・繋辞】遠近幽深あるなし。【疏】『易』の理は人に告ぐるに、遠きも近きも、および幽邃深遠の所も皆告ぐるといふ。【詩・小雅】幽幽たる南山。【注】幽幽は遠深の様なり。また【玉篇】幽は明ならざるなり。【正韻】幽は闇なり。【書・舜典】幽明を黜陟す。【注】昏庸なる者を貶退し、賢明なる者を提拔す。【礼・檀弓】魂魄の幽に帰するを望むは、鬼神に求むるの道なり。【注】鬼神は幽闇の中に処す。また【正韻】幽は囚うるなり。【史記・太史公自序】獄に囚わる。【楊惲孫会宗に報ずる書】身北闕に囚わる。また州名。【書・舜典】十有二州を肇む。【伝】大禹治水の後、舜冀州を分けて幽州・并州とす。【爾雅・釈地】燕を幽州と曰う。【疏】燕の地は気象深沉険要にして、民風悍敏なるがゆえに幽と名づく。幽は険要の義なり。また地名。【左伝・荘公十六年】幽に同盟す。【注】幽は宋の地なり。また国名。【山海経】大荒の中に思幽の国有り。思士は妻を娶らず、思女は夫を嫁さず。【注】其の人思念のみによりて精気相通じ、婚配を経ずして子を生ずるをいう。また姓。【広韻】『姓苑』に出づ。また「黝」に通ず。【集韻】黝時に幽と作る。【礼・玉藻】一命は赤黄の蔽膝と黒の佩玉を用い、再命は赤の蔽膝と黒の佩玉を用う。【注】幽は黝黒の黝に読む。また叶して于交切、音窔。【道蔵歌】太空嶺に舞を回らし、六気重幽を運ぶ。我が際豈に窮まらんや、使尔終に凋ぜしめず。また【詩・小雅】隰桑阿有り、其の葉幽有り。既に君子を見れば、徳音孔膠なり。【伝】幽は黒色なり。考証:【礼・檀弓】「望及び諸幽、鬼神の道を求むる也」。謹んで原文に照らして「及」を「反」に改む。

康熙字典現代語版

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