踦

発音KI GI,KATAASHI
画数15 画

基本情報

発音 KI GI,KATAASHI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1228 ページ)
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【酉集中】【足部】踦;康煕筆画:15;頁碼:1228 頁第 30。『唐韻』去奇切、『集韻』『韻会』丘奇切、音は欹。『説文』に「片足」とあり。『博雅』に「跛足」とあり。『揚子・方言』に「踦はすなわち奇なり。函谷関より西、秦晋の間において、物は完全なるも形の不備なるを倚と曰ひ、梁楚の間では踦と曰ふ。雍梁の西郊においては、牲畜の肢体の不備なるを踦と曰ふ」とある。『広韻』にまたと書くとあり。また『前漢・段会宗伝』に「雁門の不順を償うに足る」とあり。注に応劭曰く、「踦は単独なり。踦只とは双を成さざるをいう」。また『左思・蜀都賦』に「山丘雑乱に積み重なりて傾き崎嶮たり」とあり。注に「傾き側ぐ」とあり。按ずるに崎と同じ。また『集韻』巨綺切、音は技。脛をいう。『爾雅・釈畜』に「左前の脚白し」とあり。注に「前の左脚白し」とあり。また『釈虫』に「蠨蛸脚長し」とあり。注に「小蜘蛛にして脚長きもの」とあり。また『広韻』居綺切、『集韻』『韻会』挙綺切、音は掎。『公羊伝・成二年』に「共に里巷の門に倚りて語る」とあり。注に「閭は道に当たる門なり。一扇を閉じ一扇を開き、一人外にあり一人内にありて、これを踦閭と曰ふ」とあり。『韓非子・亡徴篇』に「必ずその治乱を観るべし。その強弱は互いに不平衡なり」とあり。また『集韻』于義切、音は倚。意同じ。また『集韻』語綺切、音は蟻。触るをいう。『荘子・養生主』に「膝の抵する所」とあり。『音義』に「抵す」とあり。また『集韻』居宜切、音は羈。羈と同じ。外に寄居することをいう。また『揚子・太玄経』に「踦と贏の二賛を加えて三百六十五日を補足す」とあり。

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