盂

発音U,HACHI
五行
画数8 画

基本情報

発音 U,HACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 792 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 792 ページ)
【午集中】【皿部】盂。康煕筆画:8。頁碼:792 頁第 40 行。『唐韻』羽倶切。『集韻』『韻会』『正韻』雲倶切。音は「于」。『説文』に「飯器なり」とある。『揚子・方言』に「宋・楚・魏の間において、碗を盂という」とある。『史記・滑稽列伝』に「酒一盂」とある。『韓非子・外儲説』に「君は盂のごとく、民は水のごとし。盂方ならば水亦方なり、盂円ならば水亦円なり」とある。『文中子・礼楽篇』に「盤盂に刻す」とあり、また書名としても用いられる。『史記・武安侯伝』に「田蚡、盤盂等の書を学ぶ」とあり、注に「黄帝、孔甲をして銘を作らしむる所なり」とある。孟康曰く、「儒・墨・名・法諸家の雑家書なり」と。また田猟の称ともなる。『左伝・文公十年』に「宋公右盂となり、鄭伯左盂となる」とある。また草名。『爾雅・釈草疏』に「盂は茅に似たる草なり。狼尾ともいう。また盂と書く」とある。また山名。『山海経』に「盂山、その北は鉄多く、南は銅多し」とある。また宋の地名。『左伝・僖公二十一年』に「諸侯、盂にて宋公と盟す」とある。また県名。『前漢書・地理志』に「秦、盂県を置き、太原郡に属す」とある。また姓。『左伝』に「衛に盂黶あり」とある。また「杅」と通ず。『後漢書・崔駰伝』に「盤杅に刻す」とあり、注に「杅も亦盂なり」とある。

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