竽

発音U,HUE
五行
画数9 画

基本情報

発音 U,HUE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 877 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 877 ページ)
【未集上】【竹部】竽;康煕筆画:9;頁碼:877 頁 11 行。『広韻』羽倶切、『集韻』『韻会』『正韻』雲倶切、音は于。『説文』に「竽は三十六簧の楽器なり」とある。『周礼・春官』の疏に「竽の長さ四尺二寸」とあり、注に「竽は管類にして、竹を以て之を作り、形参差として鳥の翼に象る。鳥は火禽なり。火の数七、冬至の時に之を吹く。冬は水用事す、水の数六、六七四十二。竽の長さは蓋し此に取れるなり」とある。『世本』に「随が竽を作れり」とあり。『釈名』に「竽は汙なり。其の中汙空なり」とある。『博雅』に「竽は笙に象り、三十六管にして、宮管中央に在り」とある。『楽書』に「近代の笙竽は十九簧なり。竽と笙は器を異にすれども和を同じくす。故に『周官』に竽と笙と均しく笙師の掌るところと為す」とあり。『周礼・春官』に「笙師は竽を吹き教うるを掌る」とあり。『礼記・楽記』に「君子竽笙を聴けば、則ち畜聚の臣を思ふ」とあり。『易通卦験』に「冬至、黄鐘の律を吹き、音を閒して竽を以てす」とあり。『老子・道徳経』に「文采を服し、利剣を帯び、飲食を厭い、而も資貨余り有れば、此を盗竽と謂う」とあり。注に「竽とは五声の長なり。竽唱ずれば衆楽皆和す。大姦唱ずれば小盗和す。故に盗竽と曰う」とある。『集韻』に或いは作すとある。考証:『釈名』「竽は汙なり。其の中汗空なり」は、謹んで原文に照らし「汗空」を「汙空」に改む。『礼記・楽記』「君子笙竽を聴けば、則ち畜聚の臣を思ふ」は、謹んで原文に照らし「笙竽」を「竽笙」に改む。

康熙字典現代語版

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