迎

発音GEI,MUKAERU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 GEI,MUKAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1254 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1254 ページ)
【酉集下】【辵部】迎;康熙筆画:11;頁碼:1254 頁 03 行。『唐韻』語京切、『集韻』魚京切、『韻会』疑京切、音は「ギョウ(ゲイ)」。『説文』に「逢う」とあり。『増韻』に「逆(さか)らう」「迓(むか)える」とあり。『揚子・方言』に「関より東は逆と曰い、関より西は迎と曰う」とあり。『淮南子・覧冥訓』に「将(おくら)ず迎せず」とあり。注に「将は送るなり、迎は接するなり。物に従って往かず、物に先んじて動かず」とあり。また「数を逆(さか)らう」の意あり。『史記・五帝本紀』に「日を迎えて策を推す」とあり。注に「これを数を逆らうという。日月の朔望、未だ来たらざるを推して之を為す、故に日を迎えると曰う」とあり。また『広韻』魚敬切、『集韻』『韻会』『正韻』魚慶切、去声。『正韻』に「凡そ物来りて之を迎うるときは平声、物未だ来らずして往きて之を迓ぐときは去声」とあり。『詩・大雅』に「親ら渭に迎う」とあり。また吾郞切に叶い、音は「ゴウ(ガウ)」。『史記・亀策列伝』に「理は理に達し、文は相錯って迎う。工をして之を占わしむれば、言う所尽く当れり」とあり。また元具切に叶い、音は「グウ(ゴウ)」。『屈原・離騒』に「百神翳(おほ)ひて其れ降り備え、九嶷其れ迎う。皇剡剡として其れ霊を揚げ、余に吉なる故を告ぐ」とあり。考証:『史記・亀策列伝』「理は理に達し、文は相錯って迎う。工をして之を召さしむれば、言う所尽く当れり」の「召す」は、原文に照らせば「占す」に改むべし。

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