營

発音EI,ITONAMU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 EI,ITONAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 684 ページ)
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【巳集中】【火部】営;康熙画数:17;頁碼:684 頁下段 17 行。【唐韻】【集韻】余傾切、【韻会】維傾切、音は茔(えい)。【説文】に「市居なり。宮に従い、熒を省きて声とす」とあり。また【玉篇】に「度るなり」、【広韻】に「造るなり」。【詩・大雅】に「之を経し、之を営む」とあり、箋に「位を表して営む」と注す。また【小雅】に「粛として功を謝し、召伯之を営む」とあり、箋に「営は治むるなり」と注す。【易・繋辞】に「四営して易を成す」とあり、疏に「蓍策を四度経営して、乃ち易の一変を成すなり」と釈す。【韻会】に「東西を経とし、周回を営とす」とあり。また【詩・小雅】に「営営たる青蠅」とあり、伝に「営営は往来の貌なり」と注す。【釈文】に「営は説文には謍に作る。小声なり」とあり。また【礼記・礼運】に「営窟」とあり、疏に「地高ければ穴とし、地下なれば土を塁して窟を営む」と釈す。また【韻会】に「軍塁を営と曰う」とあり。【史記・黄帝本紀】に「師兵を以て営衛と為す」とあり、注に正義曰く「軍兵を環繞して営とし、以て自ら轅門を防ぐ。即ち其の遺象なり」とす。また【老子・道徳経】に「営魄を抱いて一と為し、能く離れざらんや」とあり、注に「営、魂なり。一に曰く衛なり」とす。また営室は星名なり。【礼記・月令】に「孟春の月、日は営室に在り」とあり。また【前漢書・王莽伝】に「人民正営す」とあり、注に師古曰く「正営は惶恐不安の意なり。正は音征」とす。また【後漢書・清河王慶伝】に「夙夜屏営す」とあり、注に「屏営は彷徨なり」とす。また【前漢書・劉向伝】に「所以に耳目を営惑す」とあり、注に師古曰く「営は之を回繞するを謂う」とす。また【叙伝】に「巫史を営信す」とあり、注に鄧展曰く「営は惑なり」とす。また【広韻】に州名なり。舜青州を分けて営州と為す。【爾雅・釈地】に「斉を営州と曰う」とあり、注に「岱より東、海に至るまで」とす。疏に【博物志】云う「斉に営丘有り、豈是の名乎」とあり。【爾雅・釈丘】に「水其の左に出でて営丘」とあり、注に「今斉の営丘、淄水其の南及び東を過ぐ」とす。また県名なり。【前漢書・地理志】に北海郡営陵とあり、注に「或いは営丘と曰う」とす。また営道・営浦は皆零陵郡に属す。また営漢侯国、済南に在り。【史記・恵景間侯者年表】に見ゆ。また鉤営は地名なり。【前漢書・李陵伝】に「鉤営の道を遮る」とあり。また姓なり。【風俗通】に「周の成王の卿士、営伯の後なり。漢に京兆営郃有り」とす。また熒に通ず。熒惑は星名なり。亦営と作る。熒字の注を見よ。また【集韻】に懸扃切、音は熒(けい)。弁解するなり。【荘子・人間世】に「口将に之を営まん」とあり、郭注に「自ら救解するに暇あらず」とす。また葉して于方切、音は王(おう)。【張籍・韓愈を祭る詩】に「薦待は皆寒羸にして、但だ其の才良を取る。親朋に孤稚有り、姻婚に辦営有り」とあり。

康熙字典現代語版

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