盈

発音EI,MICHIRU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 EI,MICHIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 793 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 793 ページ)
【午集中】【皿部】盈;康煕筆画:9;頁碼:793 頁 07 行。【唐韻】以成切、【集韻】【韻会】怡成切、【正韻】余軽切、音は嬴に同じ。【説文】器を満たすなり。【博雅】満ちる、充つ。【易・豊卦彖伝】天地の盈虚は時に随って消長す。【詩・斉風】鶏既に鳴き、朝既に盈く。【左伝・荘公十年】彼の気は竭き、我が気は盈く、故に克つ。【礼記・礼運】月は十五日にして盈ち、晦にして闕く。【礼記・祭義】楽は盈を主とす。【注】ここにおける「盈」は「溢」のごとし。また【揚子・方言】魏盈とは怒りをいう。燕の外郊・朝鮮の冽水の間にあって、呵叱罵詈をいうものは皆これを魏盈と曰う。また国名なり。【山海経】大荒の南に盈民の国有り。また州名なり。【唐書・地理志】諸蛮の地に盈州あり。また姓なり。晋の欒盈の後なり。また古には「嬴」と通ず。【正韻】盈縮とは、過ぐるを盈といい、足らざるを縮という。【史記・蔡沢伝】進退盈縮す。【史記・天官書】「嬴縮」と作る。【古詩】楼上に盈盈たる女子あり。【注】「盈」は「嬴」に同じく、儀容を指す。また葉音は「章」に切り、陽と読む。【張籍・韓愈を祭る詩】新亭成れども未だ登らず、荘園の西廂に閉じこもる。書簡と詩文、重重として我が箱笥に盈く。【説文徐鍇注】夃は古音「乎」を読み、増益の意なり。古に物を買いて多きを夃と曰いし故に、「盈」は夃に従う。物を買いて多きはまさに「」の字なるべし。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App