萤

発音yíng
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 yíng
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 16 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1093 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1093 ページ)
【申集中】【虫部】螢;康熙筆画 16;頁 1093。『唐韻』戸扃切、『韻会』互扃切、音は熒。火を放つ虫の名。『礼記・月令』に「腐草蛍と為る」とある。『爾雅・釈虫』に「蛍火すなわち炤」とあり、註に「夜飛び、腹下に火あり」と説く。『古今注』によれば、蛍は一に耀夜、一に景天、一に熠燿、一に丹良、一に燐、一に丹鳥、一に夜光、一に宵燭という。『埤雅』に「蛍は胃なくして育つ」とある。『晋書・車胤伝』に「家貧しくして常に油を得ず、夏日には練囊に数十の蛍火を盛って書を照らす」と見える。また『集韻』『正韻』に于平切、音は栄。義同じ。またはと作る。

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