康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 542 ページ)
【辰集中】【木部】楹;康煕筆画:13;頁碼:542 頁 09 行。【唐韻】以成切。【集韻】【韻会】怡成切。【正韻】余軽切。音は盈。【説文】柱なり。【徐鍇曰】楹とは盈盈として対立する状を言う。【詩・小雅】覚ありて其の楹。【春秋・荘公二十三年】桓宮の楹を丹す。又【礼・王制・桓楹疏】諸侯の棺を窆るる制を桓楹と曰う。又絜楹とは滑らかにして潤沢なること。【楚辞・卜居】突梯滑稽にして、脂のごとく韋のごとく、以って絜楹せんか。或いはに作り、また桯にも作る。