猨

発音EN,SARU
画数13 画

基本情報

発音 EN,SARU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 714 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 714 ページ)
【巳集下】【犬部】猨;康煕筆画:13;頁碼:714 頁上段 18 行。『広韻』雨元切、『集韻』于元切、音は袁。『玉篇』に「獼猴に似て体型は大きく、長嘯を発す」とある。『埤雅』に「猨は猴の類なり。臂長く、長嘯を善くし、攀援を能くす。故に字は『援』を略して作る」とあり、また「あるいは曰く、猨の性は静かにして遅緩なるがゆえに『爰』に従う。爰とは緩の義なり」ともいう。『論衡』に「猨は鼠に制せらる」とあり、今人鼠を捕らえて猨の頸に繋げば、猨は敢えて動かざるといわれる。『史記・李広伝』に「李広は身材高大にして、臂は猨臂のごとく長く、その射を善くするも亦た天性なり」とある。『司馬相如・子虚賦』に「赤猨及び蠷蝚」と見え、『後漢書・方術伝』に「五禽の戯、其の四は猨を模す」とある。また『司馬相如・子虚賦註』に「象を俗称して江猨という」とあり、さらに『玉篇』に「蝯とも書く」と見え、『集韻』に「本は蝯と作り、また猿とも書く」とある。

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