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芸
発音
GEI UN KON GON,WAZA KUSANOKOU KUSAGIRU
五行
木
吉凶
吉
画数
18 画
基本情報
発音
GEI UN KON GON,WAZA KUSANOKOU KUSAGIRU
五行
木
吉凶
吉
部首
艹
簡体画数
7 画
繁体画数
18 画
繁体字
蕓
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1021 ページ)
【申集上】【艸部】芸;康熙画数 10;頁碼 1021 頁第 07。『広韻』『集韻』に玉分切、『韻会』『正韻』に于分切、音は雲。『説文』に「草なり。目宿に似たり」。『礼記・月令』に「芸始めて生ず」。注に「芸は香草なり」。『爾雅翼』に「芸は豌豆に類し、叢生す。その葉極めて芳香あり。秋後、葉の間微かに白く粉の如し。南方の人これを採りて席の下に置くも、跳蚤・虱を除く。今これを七里香と称す」。『続博物志』に「『典略』曰く、芸香は紙の蠹虫に蝕まれるを防ぐ。ゆえに蔵書の台を芸台と称す」。成公綏『芸香賦』に、芸香の修長にして潔浄なるを賛し、陰陽の清和の気を兼ね備えると述ぶ。また『急就篇注』に「芸すなわち芸蒿なり。生にも熟にも食すべし」。また『拾遺記』に「芳蔬園に奇菜多し。一に芸薇と名づくものあり。紫色のもの最も繁茂す。また芸芝ともいう」。また衆多なるを形容す。『老子・道徳経』に「万物紛紜として衆く、各々その根に帰る」。また耘に通ず。『論語』に「その杖を植えて芸す」。何晏の注に「草を除くを芸と謂う」。また音は運。『詩・小雅』に「裳裳たる華、芸として其れ黄なり」。『集韻』に蕓と作る。『唐韻』『集韻』に玉分切、音は雲。『玉篇』に「芸薹菜」。『本草注』に「この菜は薹を出しやすい。必ずその薹を摘むべし。然る後に枝多く分かつ。ゆえに芸薹と名づく。淮地の人は薹芥と称す」。また芸香草なり。『杜陽雑編』に「元載、私第に芸輝堂を造る。その香は于闐国に出づ。潔白にして玉の如し。搗いて屑となし、もって壁を塗る」。『集韻』に或いは蒷と書く。蕓の考証:『杜陽雑編』に「元載、私第に芸輝堂を造る。その香は于闐国に出づ」。謹んで原文に照らし、于闐を于闐に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
yún
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huì,kuài
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yún
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纭
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紜
yùn
運
yún
雲
yùn
韫
yùn
韵
yùn
蕴
yùn
蘊
yùn
韻
よく使う単語
芸薹
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