耘

発音UN,KUSAGIRU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 UN,KUSAGIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 963 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 963 ページ)
【未集中】【耒部】耘;康煕筆画:10;頁碼:963 頁上段 02。『広韻』『集韻』王分切、『韻会』『正韻』于分切、音は雲。『説文』に「田間の雑草を除く」とあり、本字は〓に作る。今文では耘と書く。『博雅』に「清除の義」とある。『詩・小雅』に「今や南畝に至り、或いは芸し、或いは耰す」と見え、『伝』に「芸とは除草なり」と注す。また『集韻』に或いは〓に作るとあり、芸に通ず。『孟子』に「苗を芸せざる者」と見える。また『集韻』に王問切、音は運とし、義同じ。また『史記・東越伝』に「戦わずして自ら耘ず」とあり、『注』に徐廣曰く「耘は清除の義に取る」。あるいは耘は于粉反と読むともいい、これは楚人の発音重きによるなり。耘と隕とは同音なるべく、字は仮借し、発音に軽重あるのみ。また『韻補』に曜先切に叶い、音は延とす。『韓愈・謝自然に贈るの詩』に「何ぞ自ら信ぜず、反って外物に従いて移らんや。寒を防ぐ衣と飢を充つ食とは、皆蚕桑と耕耘に在り」とある。

康熙字典現代語版

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