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遺
発音
I YUI,NOKOSU WASURERU SUTERU
五行
木
画数
19 画
基本情報
発音
I YUI,NOKOSU WASURERU SUTERU
五行
木
吉凶
なし
部首
辶
簡体画数
15 画
繁体画数
19 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1265 ページ)
【酉集下】【辵部】遺;康熙筆画:19;頁碼:1265 頁 18 行 古文。『唐韻』以追切、『集韻』『韻会』夷隹切、音は夷。『説文』に「亡なり」とあり。『易・泰卦』に「遐(はるか)に遺(わす)れず」とあり。注に「心を用いて弘大にして、遺棄する所なし」という。『詩・小雅』に「予を棄つること遺れたるが如し」とあり。注に「忘れ去って復た存省せざるを言う」という。『周礼・秋官・司刺』に「三曰く遺忘」とあり。また『正韻』に「失なり」とあり。『前漢書・賈誼伝』に「功遺れず」とあり。『後漢書・桓栄伝』に「慮に遺計なし」とあり。また『集韻』に「余りなり」とあり。『礼記・楽記』に「遺音有り」とあり。注に「尽きざる音有り」という。『屈原・離騒』に「彭咸の遺則に依る」とあり。注に「遺は余りなり」という。また「留む」とも訓ず。『書経・大誥』に「寧王我に大宝亀を遺(のこ)す」とあり。『左伝・昭公十九年』に「古の遺愛なり」とあり。また『字彙補』に「便旋なり」とあり。『前漢書・東方朔伝』に「殿上に小遺す」とあり。『南史・謝幾卿伝』に「小遺して令史に沾(うるお)す」とあり。注に「即ち俗に小便と謂うなり」という。また『正字通』に「遺遺は委蛇に通ず」とあり。『戦国策』に「遺遺の門を出ず」とあり。注に「其の路逶迤たるを言う」という。『管子・枢言篇』に「遺遺乎として従治あるが若し」とあり。また姓なり。魯の費宰南遺の後なり。また『広韻』『集韻』『韻会』に以酔切、遺は去声。投贈なり、饋なり。『周礼・地官・遺人』の注に「物を以て饋遺する所有り」とあり。『左伝・隠公元年』に「請う之に遺(おく)らん」とあり。また『玉篇』に余恚切、『正韻』に于位切、音〇〇。また『集韻』に徐酔切、音は遂。盈之切、音は怡。愈水切、音は唯。義同じ。また『集韻』『韻会』に旬為切、『等韻』に似為切。随と同じ。謙りて人以り下るなり。『詩・小雅』に「肯んぞ下遺せんや」とあり。注に「遺、音は随」という。
康熙字典現代語版
形の似た字
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讉
同音字
yí
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