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疑
発音
GI KYOU,UTAGAU UTAGAI UTAGAWASHI
五行
木
画数
14 画
基本情報
発音
GI KYOU,UTAGAU UTAGAI UTAGAWASHI
五行
木
吉凶
なし
部首
疋
簡体画数
14 画
繁体画数
14 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 768 ページ)
【午集上】【疋字部】疑;康熙筆画:14;頁碼:768 頁 03 行 古文【唐韻】語其切【集韻】魚其切【韻会】凝其切、音宜。疑うことの意味。【広韻】定まらざるの意味。【易・乾卦】「或之者」とは、すなわち疑いあるの意なり。【礼・坊記】礼は疑いを弁じ、微を別ち、民の紀たらしむるなり。【疏】疑とは是非決し難きを謂い、礼をもって之を明らかにすべし。 また揣度し、量るの意味。【儀礼・士相見礼】凡そ君に燕見するに、必ず君の南面するを弁ずべし。もし定むべからざれば、正立して予め君の方角を揣度すべからず。【注】疑とは揣度の謂いなり。予め君の面向りを揣度し、邪立して向かうべからず。 また【広韻】恐るるの意味。 また【増韻】相似り、猜忌するの意味。 また【爾雅・釈言】乖戾し、背くの意味。 また山名なり。【淮南子・原道訓】九疑の南は、陸事寡しく水事多し。【注】九疑は山の名なり。蒼梧に在り。 また神名なり。【山海経】符惕の山、其上には椶楠多く、その下には金玉多産し、江疑という神これに居す。 また官名なり。【礼・文王世子】虞・夏・商・周に師・保を設け、また疑・丞あり。【疏】古え天子の傍らに必ず四輔の臣あり、前を疑と曰い、後を丞と曰い、左を輔と曰い、右を弼と曰う。 また【韻会】疑陵切【正韻】魚陵切、音凝。安んじ、止息するの意味。【詩・大雅】安んずべき所なく、往かんと欲すれどもいずこにか往くべき。【伝】疑、安んず。【疏】正義に云く、疑は音凝なり。疑に静かなる意あるがゆえに、安んずと釈す。【荘子・達生篇】志を分たざれば、神凝んとして神のごとし。 また【集韻】魚乙切【韻会】【正韻】魚乞切、音銀の入声と同じ。【儀礼・郷射礼】賓西階に升り、上に正立す。【注】疑、止立なり。荘粛の色あり。【釈文】疑、音魚乙切。 また【士昏礼】婦席の西に正立す。【注】疑は正立し、神态安らかなる貌なり。 また【集韻】【韻会】偶起切、擬(比拟)と同じ。【易・文言】陰陽相抗(擬)す。【礼・射義】公卿を賓とせずして大夫を賓とするは、以て擬するあらんがためなり(位稍低き者を尊位に擬する)。【注】疑は下より上に擬するの辞なり。【疏】疑すなわち擬なり。これ下位にして上位に擬するがゆえに、「自下上至の辞」と言う。 また【韻補】葉音魚記切、音義と同じ。【易・升卦】虚邑に升る、疑うところなし。 また葉音魚求切、音牛と同じ。【賈誼・鵩鳥賦】徳人有累なく、天命を知れば憂えず。瑣細のこと、いずくんぞ疑うに足らんや。
康熙字典現代語版
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