嶷

発音GI GYOKU,SATOI
五行
画数17 画

基本情報

発音 GI GYOKU,SATOI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 321 ページ)
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【寅集中】【山部】嶷;康煕筆画:17;頁碼:321 頁 09 行。『唐韻』『集韻』語其切、『韻会』疑其切、音は宜。『説文』に「九嶷山、舜の葬る所、零陵営道に在り。山に従い疑を声とす」とある。『元結・九嶷山記』に「山の方円二千余里、四州各々一角に近し。世の人九峰相似すと言い、遠望して疑いを生ずるが故に九嶷と称す」とあり、また「疑」に通ず。『前漢書・武帝紀』に「九疑に虞舜を祀る」と見え、また『屈原・離騒』に「九疑の衆神共に来たりて迎う」とある。また『玉篇』に魚力切、『集韻』『類篇』『韻会』に鄂力切、音は逆。『説文』に「小兒の知恵あるを指す。本は〔某字〕に作る。今文は嶷と書く」とあり。『詩・大雅』に「物を弁じ、識を知る能う」と見え、『箋』に「嶷は識別の義なり。その容止荘重にして専一、辨別する所有り」と注す。また『史記・帝嚳紀』に「その容色荘として、その徳高し」とあり、注に「徳の高きを指す」とす。『集韻』に或いは懝と作るとも見える。考証:『説文』に「九嶷は山名。零陵営道県の北に在り、舜陵此に在り」とある。謹んで原文に照らし、「九嶷山、舜の葬る所、零陵営道に在り。山に従い疑を声とす」と改む。

康熙字典現代語版

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