觿

觿

発音KEI E SUI KI,KUJIRI TSUNOGIRI
画数25 画

基本情報

発音 KEI E SUI KI,KUJIRI TSUNOGIRI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 25 画
繁体画数 25 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1145 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1145 ページ)
【酉集上】【角部】觿;康熙筆画:25;頁碼:1145 頁下段第 28。『唐韻』戸圭切、『集韻』『韻会』懸圭切、『正韻』弦鶏切、音は携。『説文』に「佩ぶる角の鋭き端にして、以て結を解くべし」とあり。『詩・衛風』に「童子觿を佩ぶ」と見え、朱伝に「錐なり。象骨を以て之を作り、所以に結を解く。成人の佩び物にして、童子の飾りに非ず」と註す。『礼・内則』に「左に小觿を佩び、右に大觿を佩ぶ」とあり、注に「觿は本は鑴と作り、結を解く錐なり」という。また人名に用い、元に宣慰使の高觿あり。また觜觿は星名なり。詳しくは前の「觜」字の注を見るべし。また『広韻』許規切、『集韻』『韻会』翾規切、音は眭。また『正韻』朱惟切、音は錐。義同じ。また『集韻』匀規切、音は〇(欠字)。蠵と同じ。觜觿は大亀なり。詳しくは前の「觜」字の注を見るべし。『字彙補』に「亦た〇(欠字)と作るも非なり」という。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序