殉

発音JUN,SHITAGAU
五行
画数10 画

基本情報

発音 JUN,SHITAGAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 580 ページ)
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【辰集下】【歹部】殉;康煕筆画:10;頁碼:580 頁上段 22 行。『広韻』辞閏切、『集韻』徐閏切、『韻会』『正韻』松閏切、音は徇に同じ。『玉篇』に「人を用いて陪葬す」とある。『礼記・檀弓』に子亢の説として「生人を以て殉葬するは礼に非ず」と見える。『左伝』文公六年に「秦伯任好卒す。子車氏の三子を以て殉ず。秦の人々これを哀しみ、為に『黄鳥』の詩を作れり」とある。また営む・求めるの義あり。『尚書・伊訓』に「貨色に殉ず」と見え、『伝』に「殉とは貪求なり」とあり、『正義』に「殉とは心ある事に繞(めぐ)りて貪求するを謂う。故に求と釈す」という。『漢書・李陵伝』に「国の急難に殉ず」とあり、『注』に師古曰く「殉とは営むなり」、また一説に従うともいう。また『班固・幽通賦』に「豈吾が身を以て之に従うに足らんや。世業を背きてのみ懐うべきか」と見え、『項岱注』にもまた営むと釈す。およそ身を犠牲にして物を求めるを皆殉と謂う。『荘子・駢拇篇』に「小人は利に殉じ、士は名に殉じ、天下皆殉ず。仁義に殉ずる者を世俗君子と称し、財貨に殉ずる者を世俗小人と称す」とある。また『集韻』に松倫切、音は旬に同じ。義前と同じ。『尚書・伊訓』「貨色に殉ず」は徐邈の読みなり。また『集韻』に余絹切、音は蝝に同じ。義前と同じ。考証:『左伝』文公六年「秦伯好任卒す」について、謹んで原文の「好任」を「任好」に改む。

康熙字典現代語版

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