恂

発音JUN SHUN,MAKOTO
五行
画数10 画

基本情報

発音 JUN SHUN,MAKOTO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 383 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 383 ページ)
【卯集上】【心部】恂;康熙筆画:10;頁碼:383 頁 18 行。『唐韻』相倫切、『集韻』『韻会』『正韻』須倫切、音は荀。『説文』に「信心なり。心に従い、旬声」とある。『書・立政』に「迪知忱恂」とあり、伝に「恂、信なり」という。また楽し、おそれるの意。『増韻』に「厳謹貌」、また「温恭貌」、また「信実の貌」とある。『後漢書・召馴伝』に「徳行恂々たる召伯春」と見える。また悛に通ず。『前漢書・李広伝』に「恂々として鄙人の如し」とあり、『史記』は「悛悛」と作る。また洵にも通ず。『詩・鄭風』に「洵美且都」とあり、古は「恂」と作った。また『集韻』に松倫切、音は旬。「恂々」は善く誘うの意。『荘子・徐無鬼』に「恂然として棄てて走る」とあり、郭象の読み。また『五音集韻』に聳尹切、音は筍。厳しくおそれるの意。また『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』に須閏切、音は峻。『大学』に「恂、栗なり」とあり、鄭氏の読み。また『集韻』に輸閏切、音は瞬。「恂然」は遽かなるの意。『列子・黄帝篇』に「怵然として恂日之志有り」とある。『何承天・纂文』に「呉人は瞬目を眴目と呼ぶ」という。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App