絢

発音KEN,AYA
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KEN,AYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 923 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 923 ページ)
【未集中】【糸部】絢;康煕筆画:12;頁碼:923 頁上段 01 『広韻』許県切、『集韻』翾県切、『正韻』翾眩切、音は眴に同じ。 『儀礼・聘礼』に「諸侯を問うに、朱と緑の繅八寸を用い、皆纁の紐にして、長さ一尺の絢組とす」とある。【注】彩り成って文をなすを絢系と曰う。事なきときは以て玉を繋ぎ、因りて飾りと為す。 『論語』に「素以て絢と為す」とあり。【何晏注】絢とは文なる貌なり。 また『顔延之・赭白馬賦』に「絢練絶ゆ」とあり。【注】疾き貌なり。 また『集韻』に熒絹切、音は炫に同じ。義同じ。 また『集韻』に松倫切、音は旬に同じ。『類篇』に「紃、あるいは絢に作る」とあり。詳しくは紃の字の注を見よ。 また『韻補』に須閏切に叶う。『潘岳・夏侯常侍誄』に「彼の随侯の珠・和氏の璧の如く、彩りを発して潤いを流し、彼の綿繢の如く、素を列ねて絢を点ず」とある。

康熙字典現代語版

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