康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 806 ページ)
【午集中】【目部】眭;康煕筆画:11;頁碼:806 頁 09 行。【唐韻】許規切。【集韻】翾規切。音は觽に同じ。【説文】深き目なり。また【広韻】に「眭盱」、健なる貌とあり。また【広韻】戸圭切、【正韻】弦鶏切。音は携に同じ。目を深くして悪しく視るなり。【集韻】に或いは に作るという。また【集韻】呼維切。音は倠に同じ。目を仰ぐなり。睢と同じ。また【広韻】息為切、【集韻】宣為切。髄の平声なり。姓なり。趙郡に出ず。前漢の眭弘、北魏の眭誇これあり。また【集韻】涓恵切。音は桂に同じ。亦た姓なり。また『淮南子・原道訓』に「眭然として能く視る」とあり。また【集韻】于避切。音は恚に同じ。目小さく怒れる貌なり。省と同じ。