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省
発音
SEI SHOU,KAERIMIRU HABUKU MIRU
五行
金
吉凶
吉
画数
9 画
基本情報
発音
SEI SHOU,KAERIMIRU HABUKU MIRU
五行
金
吉凶
吉
部首
目
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
【午集中】【目部】省;康煕筆画:9;頁碼:802 頁 05 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】息并切、音は「騂」の上声に同じ。【説文】見る、視察する。【爾雅・釈詁】審らかに察す。【易・観卦】先王これにより四方を視察し、民情を観て教化を設く。【論語】吾日三たび吾身を省みる。また【広韻】審らかに察す、仔細に見る。【正字通】明白にして明らか。【列子・楊朱篇】真偽の弁別、かくのごとく清楚明白なり。また孟孫陽曰く、一毛は肌膚より微小さく、肌膚は一節より微小さし、これ甚だ明白なり。また【爾雅・釈詁】善し、良し。【詩・大雅】上帝その山を善しとす。【箋】省とはすなわち善の義なり。【礼・大伝】その君に対して善し。【注】その君に対して善しとは、大難を免れ得るを指す。また【小爾雅】過ち、咎。【史記・秦始皇本紀】過ちを飾り、道義を宣ぶ。【注】飾とは文飾し掩うこと。省とは過ちなり。また【博雅】省省、心神安からざるさま。【揚子・方言】秦晋の間、心神安からざるを「省省」という。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】所景切、音は「生」の上声に同じ。宮禁・官署を指す。【前漢書・昭帝紀】皇帝の姉たる長公主、省中において皇帝を供養す。【蔡邕説】元は「禁中」と称せしが、漢元帝皇后の父の名諱を避けて「省中」と改めたるなり。【師古説】省とは察視のこと。ここに入る者は審らかに注意し、妄りに為すべからずとの意なり。また【唐書・百官志】官署機構の別称に「省」と「台」あり、尚書省・黄門省・中書省・秘書省・殿中省・内侍省の六省これなり。【韻会】本は「𥄉」と書く。あるいは「𥄊」とも書く。また【集韻】減省す、節約す。【韻会】少なし。【左伝・僖公二十一年】食を減じ用を省く。【礼・郷飲酒義】賓を迎え拝礼するより主人の献酒・賓の酢・主人の酬に至るまでの辞譲の礼甚だ繁し、しかるに介に至ればこれを省く。【注】稍々減ずるを省と謂う。【史記・李将軍列伝】幕府は文書簿冊等の事務を簡省す。【注】省とは少なきなり。また【釈名】省とは吝嗇なり。収斂し吝嗇し節約し減少するの義なり。また藕の一種を指す。【清異録】北方戎地の藕はただ三孔あり、漢語これを転訳して「省事三」と名づく。また姓なり。【左伝】宋の大夫に省臧あり。また「眚」(災禍・過失)に通ず。【書・洪範】王の省(視察または反省)は歳成(の徴候)を慮るべし。【史記・宋世家】「眚」と作る。【公羊伝・荘公二十二年】春王正月、大なる過ちを赦す。【左伝】【穀梁伝】「眚」と作る。また【集韻】息浅切、音は「蘚」に同じ。「獮」に同じ。秋の狩りを指す。【礼・玉藻】唯だ君のみ黑白の斧形の文ある皮衣有り、これ秋季の田猟の前に誓師するに用いる。【注】ここにおける「省」は当に「獮」に作るべし。【説文】本は「𥄉」と書く。「睂」を略して「屮」を加うるなり。【徐鉉説】「屮」は通達し識別することを示す。【同文挙要】旧字形は「目」と「屮」より成り、事物を透徹して見る能う者はすなわち明察なり。また「少」と「目」より成る。凡そ事物少なく目に経れば省事なり。「眇」の字と意相通ずる所あり。【字彙補】また「𥄊」とも書く。この字はもと「屮」の下に「省」を加えて作る。
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shǎo
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