筮

発音SEI ZEI,MEDOGI URANAU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SEI ZEI,MEDOGI URANAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 885 ページ)
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【未集上】【竹部】筮;康煕筆画:13;頁碼:頁 885 第 23【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】時制切、音は誓。【説文】『易』の卦に用いるものなり。【広韻】亀甲を用いて占うを卜といい、蓍草を用いて占うを筮という。巫咸が筮法を創れり。筮とは、決断の義なり。【書・洪範】卜筮を掌る官を選び立て、ここに命じて卜筮を行わしむ。【左伝・僖公四年】卜人曰く、「筮の効験は短く、亀卜の効験は長し。長きに従うに如かず」と。【注】万物は生じて後に形あり、形あって後に滋繁し、滋繁して後に数あり。亀卜は形に拠り、筮占は数に拠る。故に形(の効験)は長く、数(の効験)は短しと言う。【疏】象とは、事物の初生時の形態なり。数とは、事物の滋繁したる後の状況なり。凡そ事物は先に形あり、しかる後に滋繁す。ゆえに数は形より生ず。亀卜は根本の象(金木水火土の徴兆のごとき)をもって人に示す。故に効験長し。筮占は末節の数(七八九六の蓍策の数のごとき)をもって人に示す。故に効験短し。また、筮法にて卦象を描くは下より始まる。ゆえに下を内と為し、上を外と為す。凡そ占筮する者は、先に内の事を問い、後に外の事を問う。内卦は自身を表し、外卦は他人を表す。また【集韻】以制切、音は曳。蓍草を布陳して占う。また山の名なり。【前漢・地理志注】南陽郡宛県の南に北筮山あり。また書の名なり。【前漢・芸文志】縦横家に『国筮子』十七篇あり、蓍亀家に『大筮衍易』二十八巻あり。また【屈原・離騒】「吾、豊隆に命じて雲に乗ぜしむ」。【注】郭璞曰く、「豊隆は筮師にして、雲を駕す」と。『帰蔵』に曰く、「豊隆は雲気を筮して吉凶を告ぐ」と。然れば即ち雲師なり。考証:【広韻】「亀を卜と曰い、蓍を筮と曰う。巫威が筮を作れり」。謹んで原文の「巫威」を「巫咸」に改む。【前漢・芸文志】「蓍亀家に大筮衍易二十八篇あり」。謹んで原書は二十八巻なるにより、「篇」を「巻」に改む。

康熙字典現代語版

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