椹

発音CHIN JIN,ATEGI SAWARA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 CHIN JIN,ATEGI SAWARA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 537 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 537 ページ)
【辰集中】【木部】椹;康煕筆画:13;頁碼:537 頁第 30 行 『唐韻』『集韻』『韻会』は知林切に読み、『正韻』は諸深切に読み、音は「砧」に同じ。『玉篇』によれば、鉄製の椹を指し、木材を砍る際に下に敷く砧板のことである。時に「枮」と書き、また「𣎳」とも書く。『周礼・夏官・司弓矢』に、「王弓と弧弓は、鎧甲・皮革および椹質を射通す者に授ける」とある。〔注〕椹板を立てて射的とし、弓力を試し武芸を練るためである。また、罪人を処刑する際にも椹質を垫板として用いる。『戦国策』に范雎が「我が胸はまだ刑戮の椹質に堪えるに足らず」と言う。また『集韻』に食荏切とあり、音は「葚」に同じ。『説文解字』は「葚」と作る。『毛詩』は「黮」と作る。また「椹」に通じ、桑の実を指す。『爾雅・釈木』に、「桑には葚を結ぶものと結ばぬものがある」とある。〔注〕桑の実を葚といい、半ば実り半ば実らぬものを「梔」という。『魏略』に、楊沛が新鄭長となった時、乾した桑椹を蓄えて飢饉に備えたとある。また『張華・博物志』に、江南の大山中に倒れた大樹があり、春夏を経て菌を生ずるものを「椹」と称するとある。さらに『本草』に、戴椹は黄耆の別名であるとある。『文字指帰』は、俗間に桑椹の「椹」の字を用いると言う。『同文備考』は、これこそ桑椹の「椹」の字であり、「椹質」はこの字を借用したものであるとする。両説いずれが正しいかは定かでない。

康熙字典現代語版

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