湛

発音TAN CHIN,TATAERU SHIZUMU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 TAN CHIN,TATAERU SHIZUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 637 ページ)
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【巳集上】【水部】湛;康煕筆画:13;頁碼:637 頁 16 行 古代文献による記載:『唐韻』宅減切、『集韻』『韻会』『正韻』丈減切、音は「偡」に同じ。『説文解字』に「沈む」と釈す。別に湛水とは、豫章の沢をいう。『周礼・夏官・職方氏』に「荊州、その浸に潁・湛あり」と見える。『水経注』に「湛水は犨県の魚歯山の西北に発す」とあり、また水名とする。『水経』に「湛水は河南の軹県に発す」と見える。また露の盛んなる様を表す。『詩経・小雅』に「湛湛たる露斯(これ)」の句あり。また忠厚にして穏重なる様を表す。『楚辞・九章』に「忠湛湛として進まんことを願う」とある。また深遠なる様を表す。『楚辞・招魂』に「湛湛たる江水兮(かな)」と見える。また『増韻』に「清くして恬静なり」と釈す。謝混の詩に「水木湛として清華たり」とある。また『揚子・方言』に「安し」と釈す。また『集韻』『韻会』『正韻』丈陷切、音は「偡」の去声に同じ。姓とする。例えば晋の湛方生のごとし。また『広韻』丁含切、『集韻』『韻会』都含切。「耽」と同字。『説文解字』は「媅」と作り、楽しむの義。『詩経・小雅』に「子孫その湛(たの)しむ」とあり。『伝』に「長く楽しむ」と釈す。また『広韻』直深切、『集韻』『韻会』『正韻』持林切、音は「霃」に同じ。「沈」と同字。『史記・司馬相如伝』に「湛恩汪濊(おうえい)」と見える。また『集韻』夷針切、音は「淫」に同じ。「霪」と同字。連綿として止まざる雨を指す。王充『論衡』に「災異または祥瑞の徴において、久雨を湛と謂う」と見える。また『集韻』『正韻』子鴆切、音は「祲」に同じ。「浸」と同字。浸すの義。『字林』に「物を水中に投ずる」と釈す。『礼記・内則』に「これを美酒に湛(ひた)す」と見える。また『集韻』『韻会』『正韻』将廉切、音は「尖」に同じ。これも浸すの義。「漸」「瀸」と同字。また『集韻』丑甚切、音は「踸」に同じ。湛潭、水の様を表す。また音以荏切、「?」と同字、水波揺動するを指す。また『集韻』『正韻』直禁切、音は「鴆」に同じ。沈むの義。また『韻補』に葉音羊戎切、音は「容」に同じ。『楚辞・九弁』に「精気の摶摶(たんたん)に乗じ、諸神の湛湛に騖(か)け、白霓の習習に驂(そ)え、群霊の豊豊を歴る」とある。

康熙字典現代語版

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