赡

発音shàn
五行
画数20 画

基本情報

発音 shàn
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 20 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1212 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1212 ページ)
【酉集中】【貝部】贍;康煕筆画:20;頁 1212 『唐韻』『集韻』『韻会』時艶切、『正韻』舒贍切、苫の去声に読む。 『説文』供給す。 『玉篇』周済す。仮借して助くをいう。 『孟子』是れ惟だ死を救うとも、猶お供給に足らざるを恐る。 【趙岐注】飢寒に罹りて供給せざらんことを恐る。 又『後漢書・李王鄧来伝賛』李通・鄧晨は豪富にして充裕なり。 【注】鄧晨は世々二千石を務めて豪族と為り、李通は家資豊饒にして充裕と為る。 又『班固伝論』班固の文は富麗にして叙事詳備なり。 又「澹」と同じ。 『史記・司馬相如伝』沈濁を濾し、災害を安んず。 【注】索隠に曰く、『漢書』に「沈を灑ぎ災を澹ぐ」と作る。澹とは安んずるの義なり。 又『前漢書・食貨志』猶お其の欲を満たすに足らず。 【注】師古に曰く、澹は古に「贍」に通ず。 『集韻』「贍」、或いは「」に作る。また「儋」とも書く。

康熙字典現代語版

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