襜

発音SEN TAN,MAEKAKE
五行
画数19 画

基本情報

発音 SEN TAN,MAEKAKE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1125 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1125 ページ)
【申集下】【衣部】襜;康熙筆画:19;頁碼:1125 頁 29 行目。『唐韻』『集韻』に処占切、『韻会』に蚩占切、音は幨なり。『爾雅・釈器』に「衣の前に蔽うを襜と謂う」。『詩・小雅』に「終朝藍を採れども一襜に盈たず」。『戦国策』に「百姓襜蔽を理す」。また『前漢・雋不疑伝註』に「襜褕は直裾の単衣なり」とあり、詳しくは褕字の註に見る。また『博雅』に「単襦を襜裿と謂う」。また『揚子・方言』に「襜を…と謂う」、郭璞注に「衣の掖下なり」とあり、また帷なり。『後漢書・劉盆子伝』に「鮮車大馬に乗り、屛泥に乗り、絳色の襜絡を施す」、注に「車上に帷を施して屛蔽とするもの、交絡して以て飾りと為す」とある。また整う貌なり。『論語』に「衣前後襜如たり」。『説苑』に「子路盛服して孔子に謁す、子曰く、由が是の襜襜たる者何ぞや」とある。また揺動する貌なり。『司馬相如・長門賦』に「帷幄の襜襜たるを挙ぐ」。『柳宗元・従兄を祭る文』に「帷の襜襜として垂る」。また『広韻』に昌艶切、音は韂、義同じ。また『集韻』に都甘切、音は儋。『史記・李牧伝』に「襜襤を滅す」、如淳曰く「代地に在り」。『玉篇』に一作襝裧、『類篇』にまた衻と作る。考証:『博雅』の「襜襦を襜裿と謂う」は、原文に照らして「襜襦」を「単襦」に改むべし。

康熙字典現代語版

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