詹

発音SEN TAN DAN
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SEN TAN DAN
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1159 ページ)
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【酉集上】【言部】詹;康煕筆画:13;頁碼:1159 頁第 13。『唐韻』職廉切、『集韻』『韻会』『正韻』之廉切、音は占。『説文』に「話多し」とあり。『荘子・斉物論』に「大言は炎炎たり、小言は詹詹たり」と見える。『韻会』に「または譫と作る」とあり。また『爾雅・釈詁』に「至る」の意。『疏』に「詹は楚の方言にして、古の雅言の別称なり」とある。『詩・魯頌』に「魯侯の至れる所」と見え、『伝』に「至るの意」と注す。また官名。『前漢・百官公卿表』に「詹事、秦の置ける所にして、皇后・太子の家事を掌る」。応劭の注に「詹は省察し供給するの意」とあり。『唐書・百官志』に「詹事府に太子詹事・少詹事各一人を置く」と見える。また山名・草名。『博物志』に「右に詹山あり。天帝の女、詹草と化す。その葉繁く、花黄なり。実豆のごとく、服する者は人に愛せらる」とある。また姓。周の宣王の庶子を封じて詹侯とし、ゆえに詹を氏とす。『左伝』に詹父・詹桓伯あり。『列子』に詹何あり。また瞻に通ず。『春秋・荘公十七年』に「斉人、鄭詹を執る」。注に「詹は鄭の執政の大夫」とあり。『公羊伝』は鄭瞻と作る。『史記・周本紀』に「顧みて河有るを見る」。注に「詹は瞻に同じ」とある。また占に通ず。『楚辞・卜居』に「太卜の鄭詹尹に見ゆ」とあり。注に「卜を行う官」とある。また蟾に通ず。『淮南子・説林訓』に「月天下を照らすも、詹諸に呑まる」。注に「月中の蛤蟆(ひきがえる)なり」とあり。『爾雅・釈魚』は蟾諸と作る。また『字彙補』に徒濫切、音は澹。「足る」の意。『呂覧・適音篇』に「楽も亦適なるべし。大なれば心志を蕩かし、小なれば心志を満たさず。満たざる心を以て小音を聴けば、耳充たされず。充たされざれば満足せず。満足せざれば虚しく感じる」とあり。注に「詹は音澹」とある。また葉して多甘切、音は儋。『詩・小雅』に「六日見ず」。伝に「詹は瞻に同じ」とあり、上の句の藍・襜と韻を協す。『毛詩古音考』にいわく、「『説文』に儋何の儋・儋耳の儋、みな詹より声を得ると言う。これ詹に儋の音あるを示すものなり。旧説これを葉韻と為すは誤り」とある。『説文』に八部に在り、言・八・厃より成る。徐鍇曰く、「厃は高きの意。八は分つの意。話多ければ故に分つべし。俗に作すは非なり」。

康熙字典現代語版

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