祇

発音KI GI SHI,KUNITSUKAMI TADA MASANI
画数9 画

基本情報

発音 KI GI SHI,KUNITSUKAMI TADA MASANI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 840 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 840 ページ)
【午集下】【示部】祇;康煕筆画:9;ページ:840 頁第 08。『唐韻』巨支切、『集韻』『韻会』翹移切、『正韻』渠宜切、音は岐。「示」に同じく、地の神を指す。『説文』に「地祇とは、万物を化育する神なり」とある。また安寧の義あり。『詩・小雅』「彼一度我がを訪ふや、我が心を安んず」。注に「彼一度我がを訪ふや、我これを知る、これ我が内心を安定せしむ」とある。また大の義あり。『易・復卦』「遠からずして返る、大なる悔いなし」。韓康伯の説に「祇は大なり。既に速やかに返る能わば、大なる悔いあらじ」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』章移切、『正韻』旨而切、音は支。まさに・ただの義を表す。『詩・小雅』「ただ我が心を乱すのみ」。『韻会』孫奕『示児編』に曰く、「祇に二音あり、岐と読むは神祇の祇なり。支と読むはまさにの義にして、詩中の『ただ異なるが故のみ』のごときなり。揚子曰く、『この苦しみ、まさに其れ楽となる所以なるべし』。陸徳明・司馬温公は支と読むを是とする。今杜甫の詩・韓愈の詩時に『秖』と作り、禾に従ひ氏に従ふも、俗に質と読むは非なり」。『玉篇』に「秖、竹尸切と読む」。『広韻』に「秖、丁尼切と読む」。共に「穀物初めて熟す」と注す。また「圻」に通ず。『左伝・昭公十二年』「此によりて祇宮に善終すべし」。馬融の説に「京城内に遊観する宮殿なり」とある。

康熙字典現代語版

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