葵

発音KI GI,AOI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KI GI,AOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1046 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1046 ページ)
【申集上】【艸部】葵;康煕筆画:15;頁碼:1046 頁下段 20。『唐韻』渠追切、『集韻』『韻会』渠惟切、『正韻』渠為切、音は鄈に同じ。『玉篇』に「菜の名」とあり。『詩・豳風』に「七月に葵及び菽を烹る」と見える。『儀礼・士虞礼』の記注に「夏秋には生葵を用う」とある。王禎『農書』に「葵は陽草なり、百菜の主にして四時に備わる」という。『爾雅翼』に「天に十日あり、葵これと終始を同じくす、故に葵は癸に従う」という。『左伝・成公十七年』に「鮑荘子の知は葵に如かず、葵なお能くその足を衛る」とあり。杜預の注に「葵は葉を傾けて日に向日し、以てその根を蔽う」という。また『周礼・冬官・玉人』に「大圭は長さ三尺、上を杼とし、首を終葵とす、天子これ服す」とあり。注に「終葵は椎なり。その杼の上に椎を為して、屈する所なきを明らむ」という。また地名なり。『晋語』に「吾これを命じて負葵の田七十万を与う」とある。また姓なり。『通志・氏族略』に終葵氏あり。注に「『左伝』に商人の七族に終葵氏あり」という。『正字通』に宋の葵方直、明の葵玉あり。また揆と通ず。『爾雅・釈詁』に「葵、揆なり」とあり。『詩・小雅』に「天子これを葵す」、『大雅』に「則ち我を敢えて葵するもの莫し」と見える。また鄈と通ず。『正韻』に「鄈丘は地名なり、『春秋』に葵丘と作る」とあり。『玉篇』にまたと作り、『説文』に葵は本字なりとある。考証:『儀礼・士虞礼』の「夏秋に生葵を用う」は、謹んで按ずるに、これは鄭玄の注にして経文に非ず。謹んで原文に照らし、「士虞礼」の下に「記注」の二字を増す。『説文』の「葵、衛なり。葉を傾けて日に向日し、その根を照らさしめず」という語は、謹んで按ずるに『説文』に此の語無し。謹んで下文に引く『左伝』を改めて曰く:『左伝・成公十七年』、「鮑荘子の知は葵に如かず、葵なお能くその足を衛る」。杜預の注に「葵は葉を傾けて日に向日し、以てその根を蔽う」とある。『晋語』の「王これを命じて負葵の田七十万を与う」は、謹んで原文に照らし、「王」を「吾」に改む。

康熙字典現代語版

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