睽

発音KEI KE KI GI
五行
画数14 画

基本情報

発音 KEI KE KI GI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 812 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 812 ページ)
【午集中】【目部】睽;康煕筆画:14;頁碼:812 頁 44 行。【唐韻】苦圭切。【集韻】【韻会】傾畦切、音奎。【説文】目が互いに見合わぬこと。【玉篇】目に神采を欠くこと。【六書故】目を反らして相見るより転じて、背き・合わざるをいう。【易・序卦】睽は乖離の義なり。【雑卦】睽は疎遠の義なり。また【集韻】涓畦切、音圭。義同じ。また【広韻】異なるの義。【唐書・柳宗元伝】互いに背きて争う。【宋史・沈起伝】内部自ら疑いを生ず。また目を大きく見開くさま。【韓愈・鄆州渓堂詩】万目睽々(衆目の注視するさま)。また楚の地名。【左伝・僖公二十七年】楚子、子文をして睽に兵を練らしむ。また【集韻】其季切、音悸。睽睢、目を大きく見開くさま。【王延寿・魯霊光殿賦】顄顤顟として睽睢(面貌怪異にして目を大きく見開くさまを形容す)。按ずるに、『説文』には本래睽と作る。『挙要』別に作すは非なり。『正韻箋』に、睽孤の睽は目に従い、睽違の睽は日に従い、聾睽の睽は耳に従う。俗に混用するは非なり。『原』また暌を睽の訛字と為すも、亦た非なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App