康熙字典解説
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【亥集下】【齊字部】齌;康煕筆画 18;頁碼 1531 頁 14 行目。『唐韻』在詣切、『集韻』『韻会』『正韻』才詣切、音は嚌。『説文』に「飯を煮る火急なり」とあり。『玉篇』に「飯を炊く釜を指す」とあり。『屈原・離騒』に「反って讒言を信じて暴怒す」とあり。王逸の注に「齌とは、飯を煮る火急の意なり」とある。また『広韻』七稽切、『集韻』千西切、音は妻。また『広韻』祖稽切、『集韻』箋西切、音は賫。また『集韻』『類篇』前西切、音は斉。いずれも義同じ。