旣

発音KI,TSUKIRU SUDENI
画数11 画

基本情報

発音 KI,TSUKIRU SUDENI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 485 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 485 ページ)
【卯集下】【无字部】旣;康煕筆画:11;頁碼:485 頁第 30。『唐韻』居豙切。『集韻』『韻会』居気切、音は曁に同じ。『説文』に「小食なり。皀に従い声は」とあり、『論語』に「食に旣をして勝らしめず」と曰う。按ずるに、今の『論語』は気と作る。また『玉篇』に「已(や)む」とあり。『易・小畜』に「既に雨り既に処す」。『詩・召南』に「亦た既に止め見、亦た既に止め覯(あ)う」。また『博雅』に「尽くす」とあり。『易・既済』の疏に「既とは皆尽くすの称なり」とある。『書・舜典』に「月既に経つ」。『左伝・桓公元年』に「日食すること既に至る」。また『博雅』に「旣は失う」とあり。また溉と同じ。『史記・五帝本紀』に「帝嚳既に中を執って天下に遍し」とあり。注に徐広曰く「古の旣の字は水旁に作る」と。また『集韻』に几利切、音は冀に同じ。義同じ。また許既切、音は欷に同じ。饩または旣と作る。客に芻米を饋(おく)るなり。『礼記・中庸』に「旣廩事に称す」とあり。注に「旣は読んで饩と為す。饩廩は稍食なり」と。『正字通』に「俗の旣の字。旣の中の匕を丨二と作る」とある。

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