狡

発音KOU KYOU,ZURUI WARUGASHIKO
五行
画数10 画

基本情報

発音 KOU KYOU,ZURUI WARUGASHIKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 710 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 710 ページ)
【巳集下】【犬部】狡;康煕筆画:10;頁碼:710 頁 05 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】古卯切、音は絞。【説文】少狗なり。匈奴の地に狡犬あり、口大きくして身黒し。【玉篇】獣名。少狗なり。又【山海経】玉山に獣あり、状犬のごとくして豹文、角牛のごとく、名づけて狡と曰う。音吠犬のごとし。見れば則ち其の国大穣す。【注】郭璞曰く、太康七年、邵陵の檻に一獣を得たり。状豹文のごとく、両角あり、前脚両つ無し。時人これを狡と謂う。疑うらくは此れに非ず。盧柟『蠛蠓集』に云う、狡は音庞にして吠ゆ、豹文純らかに擾ぐ。又【玉篇】猾なり、狯なり。【左伝・成公八年】夫れ狡焉として封疆を啓かんと思ひ、以て社稷を利する者は、何国の蔑有せんや。【注】狡猾の人。又【広韻】狂なり。【左伝・僖公十五年】乱気狡憤。【注】狡は戾なり。【疏】馬の乱るるを言い、気狡戾にして憤満すと。又【詩・鄭風】子充を見ず、乃ち狡童を見る。【箋】狡童とは、貌あって実無きを言う。【疏】狡童とは、狡好の童を謂う。又【玉篇】疾なり、健なり。【戦国策】狡兎三窟あり。又【釈名】狡は交なり。物と交错するなり。又人名。【左伝・宣公二年】狂狡輅、鄭人。考証:【山海経】玉山に獣あり、名づけて狡と曰う。見れば則ち其の国犬穣す。謹んで原文の「犬穣」を「大穣」に改む。

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