康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 861 ページ)
【午集下】【禾部】穧;康煕筆画:19;頁碼:861 頁 12 行。【唐韻】在詣切。【集韻】【韻会】【正韻】才詣切。音は剤。【説文】穀物を刈り取る。一説に手で掴み取る。【広韻】刈り取った禾の束の数。【詩・小雅】「此有不斂穧」。【疏】穧とは、既に刈り倒して敷き並べたれども未だ束ねざる禾を指す。また【広韻】【集韻】子例切。音は祭。また【集韻】疾二切。音は自。また在礼切。音は薺。また疾智切。音は漬。義同じ。また【集韻】に同じく、禾穀を積み上げる。