稷

発音SHOKU,KIBI
五行
画数15 画

基本情報

発音 SHOKU,KIBI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 857 ページ)
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【午集下】【禾部】稷;康煕筆画:15;頁碼:857 頁 19 行 古文【唐韻】子力切【集韻】【韻会】【正韻】節力切、音即。【説文】斎なり。五穀の長。【徐曰】案ずるに『本草』に、稷は即ち穄にして、一名粢という。楚人はこれを稷と称し、関中はこれを(闕)と称す。その米は黄米なり。【通志】稷の苗穂は蘆に似て、米食すべし。【月令章句】稷は秋に種えて夏に熟す。四時を歴り、陰陽を備う。穀の貴き者なり。【詩・王風】彼れ稷の苗。【礼・曲礼】稷を明粢と曰う。また神名。【風俗通義】稷は五穀の長なり。五穀衆多にして遍く祭るべからず、故に稷を立ててこれを祭る。また農官の名を後稷と曰う。【書・舜典】汝後稷、時に百穀を播け。【左伝・昭公二十九年】蔡墨曰く、稷は田正なり。烈山氏の子柱あり、稷となり、夏以上これに祀る。周の棄もまた稷となり、商以来これに祀る。また疾きなり。【詩・小雅】既に斉しく既に稷し。【注】斉整にして稷疾し。祭祀の礼容荘敬なるを言う。按ずるに『毛伝』は稷を疾しと訓ず。鄭箋はなお黍稷の稷と訓ず。朱注は『毛伝』に本づく。宜しく毛に従って疾しと訓ずるを是とすべし。また姓なり。漢の上津令稷嗣。また地名。【左伝・宣公十五年】晋侯、稷にて兵を治む。【注】稷は晋の地なり。河東聞喜県の西に稷山あり。【前漢・地理志】西河郡美稷県。また昃に通ず。【穀梁伝・定公十五年】戊午、日下稷にして、乃ち葬ることを克くす。【注】稷は昃なり。下稷は脯時を謂う。按ずるに『隷釈・郙閣』に劬労を言いて稷と曰うは、『穀梁』の日下稷の文を用い、『堯母』の日不稷、『費鳳』の乾乾日稷と同じ。【集韻】またはと作る。

康熙字典現代語版

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