偈

発音KETSU KEI GE,IKOU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KETSU KEI GE,IKOU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 110 ページ)
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【子集上】【人部】偈;康煕筆画:11;頁碼:頁 110 第 04【広韻】渠列切【集韻】巨列切、音「杰」に同じ。勇武の義。また「偈偈」とは力を尽くすさま。『荘子・天道篇』に「仁義を力めて掲ぐ」とあり。また『揚子・太玄経』に「その折るるを助け、その闕くるを補えば、その人光輝ありて勇武なり」とあり。また勇武なるさま。「竭」と通ず。また「郅偈」とは旗竿を指す。『揚雄・甘泉賦』に「かの旌旗よ、高き竿の飄帯いかに柔美なるや」とあり。また【集韻】【韻会】其例切、音「堨」に同じ。休息の義。『揚雄・甘泉賦』に「三巒を越え、棠梨宮に憩う」とあり。【師古曰】「偈」は「憩」と通ず。また「偈句」とは仏教の詩頌を指す。また【正韻】奇熱切、音「朅」に同じ。迅疾の義。『詩・檜風』に「車馬の疾走するにあらずや」とあり、上の句の「発」と下の句の「怛」と押韻す。【朱伝】偈は疾馳するさま。考証:『揚子・太経』に「その折るるを助け、その闕くるを補えば、その人光輝ありて揭なり」とあるが、原文に謹みて「揭」を「偈」に改む。【王宏源注】『揚子・太玄経』による。

康熙字典現代語版

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