蕃

発音BAN HAN,SHIGERU
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 BAN HAN,SHIGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1056 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1056 ページ)
【申集上】【艸部】蕃;康煕筆画:18;頁碼:1056 頁 33 行。『唐韻』に「附袁切」、音は煩。『説文』に「草の茂盛なるさま」。『詩・唐風』に「椒聊の実、繁衍して升に満つ」。『書・洪範』に「百草繁茂す」。伝に「蕃は滋生の義」とある。また『国語・周語』に「百姓繁衍し、ここに生息を得」とあり、注に「蕃は繁殖の義」とある。また草の名。『山海経』に「陰山、その草多く茆・蕃なり」とある。また鳥の名。『山海経』に「光山、その鳥多く蕃なり」、あるいは曰く「すなわち鴞なり」と。また「方煩切」、音は樊。義同じ。また藩に通ず。『詩・大雅』に「四方の国、屏翰たり」。また『周礼・地官・大司徒』に「九に蕃楽」とあり、注に「楽器を収めて奏せざるを謂う」とある。また『韻補』に「方愔切」、音は汾。柳宗元の文に「我が族連綿として遠く、古より繁盛す。ともに尚書に任ずる者十八人あり」という。また『集韻』に「蒲麋切」、音は皮。地名。『前漢・地理志』に「魯国蕃」とあり、注に「すなわち邾国なり」とある。また『後漢書・党錮伝』に「蕃向」とあり、注に「蕃は姓なり」とある。

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