防

発音BOU HOU,FUSEGU TSUTSUMI
五行
画数12 画

基本情報

発音 BOU HOU,FUSEGU TSUTSUMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1347 ページ)
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【戌集中】【阜部】防;康煕筆画:12;頁碼:1347 頁 05 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】扶方切、音房。 【説文】堤なり。 【玉篇】屏障なり。 【広韻】防御なり。 【爾雅・釈地】墳は大防なり。 【疏】墳は崖岸を指し、形状墳墓に似たるがゆえに大防と称す。 【周礼・冬官考工記・匠人】凡そ水溝は水勢に従ひ、堤防は地勢に拠るべし。 【左伝・襄公二十五年】原防を町(さかひ)す。 【注】防は堤なり。 【穀梁伝・昭公八年】蘭を艾(か)りて防と為す。 【注】防は田の界なり。 【孟子】曲防すべからず(みだりに堤を築き水を截つべからずを謂ふ)。 【戦国策】長城巨防あり、以て要塞と為すに足る。 また【玉篇】備へ防ぐなり。 【易・既済】君子は患ひを思ひて豫め之を防ぐ。 また【玉篇】禁ずるなり。 【礼・檀弓】蒉は宰夫なり。刀匕を掌る者に非ずして、あに禁令の事に関与せんや。 【注】防は放縦を禁ずるなり。 また【爾雅・釈宮】容を防と曰ふ。 【注】形状今の牀頭の小さき曲屏風に似たり。歌射する者自ら遮るに用ふ。 【顔延之・鄭尚書に答ふる詩】踟蹰として清防密なり。 【注】清防は屏風なり。 また邑名なり。 【詩・国風】防に鵲の巣あり。 【伝】防は城邑なり。 また魯国の地名なり。 【春秋・隠公九年】冬、公斉侯を防に会す。 【注】防は魯国の地名、瑯琊県の東南に在り。 また【隠公十年】防を取る。 【注】高平昌邑県の西南に西防城あり。 また防風氏は国名なり。 【魯語】禹会稽山に群神を召すに、防風氏最後に至る。 また姓なり。 【正字通】漢に孝子防広あり、明に防盛あり。 また房と同じ。 【史記・項羽本紀】楊武を封じて呉防侯と為す。 【前漢・地理志】呉房と作り、汝南郡に属す。 【注】孟康曰く、元は房子国なり。 また【武帝紀】殿防の中に霊芝生ず。 また【溝洫志】宣防塞兮万福来たる。 また【説文】或いはと作る。 【玉篇】或いは坊と作る。 【礼・坊記】大いに防を設くとも、民猶お越ゆ。 【注】坊は防と同じ。 また【集韻】分房切、音方。 【詩・秦風】維れ此の仲行、百夫の防なり。 【伝】防は比擬なり。 【箋】相当ず。 【釈文】毛は音方、鄭は音房。 また【集韻】通じて方に作る。 【前漢・功臣表】汁防粛侯雍歯。 【史記】什方と作る。 また【広韻】符況切、【集韻】【韻会】符訪切、坊去声。 【広韻】守御なり。 【春秋序】聖人自ら周全して防を備ふ。 【釈文】防は扶放切、また音房。 また【集韻】堤なり。亦た坊と同じ。

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