復

発音FUKU,KAERU KAESU MATA
画数12 画

基本情報

発音 FUKU,KAERU KAESU MATA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 369 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 369 ページ)
【寅集下】【彳部】復;康煕筆画:12;頁碼:369 頁 22 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】房六切、音伏。 【説文】往き来たるなり。 【広韻】返るなり。 【書・舜典】五器のごとく卒えて乃ち復す。 【伝】復は還るなり。 【詩・小雅】帰りて復することを思ふ。 また【韻会】答ふるなり。 【書・説命】説王に復す。 また【韻会】白すなり。 【礼記・曲礼】復すること願ふあり。 また【韻会】命を反すなり。 【周礼・天官】諸臣の復す。 【註】復は報ずるなり、反するなり。 【疏】謂ふ所は群臣王命を受けて、使臣之を行ひ訖り、反って王に報ずるなり。 また魂を招くを復と曰ふ。 【礼記・檀弓】復は愛の道を尽くすなり。 【註】復は魂を招くを謂ひ、庶幾其の精気の反ることを期す。 また興復す。 【諸葛亮・出師表】漢室を興復し、旧都に還る。 また姓なり。 【正字通】元に復見心あり。 また州名なり。 【隋書・地理志】後周復州を置き、大業初めに改めて沔州と曰ふ。 また復陶、官名なり。 【左伝・襄公三十年】君のために復陶たらしむ。 【註】復陶は衣服の官なり。 また衣の名なり。 【左伝・昭公十二年】王皮冠秦の復陶を着く。 【註】秦の遺せる羽衣なり。 また【集韻】【韻会】【正韻】方六切、音福。 【集韻】重なり。 【正韻】反覆なり。 【易・復卦】其道を反覆す。 【詩・小雅】我を顧み我を復す。 【註】謂ふ所は回転反覆するなり。 また【正韻】復は除くなり。 【前漢書・高帝紀】七大夫以下、皆其の身及び戸を復して事に勿れ。 【註】其の身を復し、及び一戸の内、皆徭役せざるなり。 また複に通ず。 【史記・秦始皇本紀】復道を作り、阿房より渭を渡し咸陽に属す。 【前漢書・高帝紀】上復道より従ひ、諸将往往耦語するを望見す。 【註】上下に道有る故に、之を復と謂ふ。 また覆に通ず。 【詩・大雅】陶復陶穴。 【音義】復は土を地上に累ねるなり。 【説文】覆に作る。 また【集韻】【韻会】【正韻】浮富切、浮去声。 【集韻】またなり。 【増韻】再びなり。 【詩・大雅・大明序】文王明德有り、故に天復て武王に命ず。 また房月切に叶ひ、音伐。 【韓愈・揚之罘を招く詩】礼独学を陋と称し、易不远復を貴ぶ。詩を作って之罘を招き、日夕饑渇を抱く。渇は巨列切。 また。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App