怠

発音TAI,OKOTARU NAMAKERU
五行
画数9 画

基本情報

発音 TAI,OKOTARU NAMAKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 381 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 381 ページ)
【卯集上】【心部】怠;康熙筆画:9;頁碼:381 頁 15 行。【唐韻】徒亥切。【集韻】【韻会】【正韻】蕩亥切、音待。【説文】慢なり。【玉篇】懈なり。【書・大禹謨】汝惟不怠。また殆に通ず。【左伝・昭五年】滋敝邑休殆。また【韻会】他代切、音貸。義同じ。按ずるに『玉篇』『広韻』『集韻』皆去声無し。『韻会』は毛氏に従ひて増す。また【集韻】【類篇】【韻会】盈之切、音怡。義同じ。【易・雑卦伝】謙は軽くして豫は怠なり、虞氏は怡と作る。【史記・始皇本紀】視聴怠らず。【劉歆・列女賛】言行怠らず。【注】音怡。また鳥名。【荘子・山木篇】東海に鳥あり、名づけて意怠と曰ふ。また【集韻】湯来切、音胎。義同じ。また堂来切に叶ひ、音台。【荀子・堯問篇】一を執りて失無く、微を行じて怠らず、忠信倦むこと無ければ、而して天下自ら来たる。【越語】范蠡曰く、時を得て怠る勿れ、時は再び来らず。倶に灰韻に叶ふ。また養里切に叶ひ、音以。【詩・小雅】大怠しむる勿れ。上の恥字に叶ふ。また徒替切に叶ひ、音第。【欧陽修・范仲淹墓銘】その子孫を蔵め、寵后世に及ぶ。惟だ百有位、勧むべきは無怠なるべし。考証:また殆に通ず。【左伝・昭五年】滋敝邑休怠。謹んで『韻会』の引く所を照らし、『左伝』の怠を殆に改む。【荘子・山木篇】東海に鳥あり、其名を意怠と曰ふ。謹んで原文を照らして其の字を省く。【荀子・堯問篇】熱無失、行微無怠、忠信無倦、而して天下自ら来たる。謹んで按ずるに熱は執一の二字の訛なり。謹んで原文を照らして熱無失を執一无失に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序