笞

発音CHI,MUCHI
五行
画数11 画

基本情報

発音 CHI,MUCHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 880 ページ)
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【未集上】【竹部】笞;康煕筆画:11;頁碼:880 頁 04 行。『広韻』丑之切、『韻会』『正韻』抽之切、音は痴。捶ち打つ、撃つをいう。『前漢・法志』に「景帝六年、詔して曰く、笞刑は人を教うるなり」とあり、ここに笞杖の法を定む。丞相劉舎、奏して曰く、「笞刑に用うる杖は、長さ五尺、握る所の本径一寸、竹の末を削ぎて半寸とし、かつ節を平らぐべし。笞に当る者は臀を打つべく、中途に人を変えるべからず」。〔註〕如淳曰く、「これにより観るに、昔は背を打ちたるなり」。師古曰く、「毋更人とは、笞を行う者中途に替わるべからざるを謂う」。『唐書・法志』に「獄を断ずるに五刑あり、其一を笞と名づく。笞の字は人に恥じらしむる意あり、凡そ小過あれば、捶ち打つをもってして恥じらしむ。漢は竹を用い、後世は荊条に改む。『尚書』に言う『扑をもって教刑と為す』とは、これなり。唐太宗かつて『明堂鍼灸図』を見て、人の五臓みな背に近きを知り、ここに詔して罪人に背を鞭打つことを禁ず」。『荀子・正論篇』に「杖もって撃ち、竹板もって打ち、膝蓋を剔ぐ」。〔註〕捶と笞とは、ともに棍棒をもって撃つをいう。

康熙字典現代語版

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