调

発音diào,tiáo,zhōu
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 diào,tiáo,zhōu
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画
繁体字調

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
【酉集上】【言部】調;康熙画数:15;頁 1166 【唐韻】徒遼切【集韻】【韻会】【正韻】田聊切、音「迢」に同じ。 【説文】和なり。 【玉篇】和し、協う。 【詩・小雅】弓矢既に調う。 【礼・月令】仲夏の月、竽・笙・竾・簧を調う。 また【韻会】馴らし、調教す。 【史記・秦本紀】大費、舜を輔けて鳥獣を調馴す。 また【正字通】嘲り、戯る。 【世説】王丞相、常にこれを戯る。 また【広雅】欺き、嘲り、誇誕し、売る。 また【荘子・斉物論】独り枝の揺れるを見ざらんや。 【註】樹上の枝葉揺れる様を形容す。 また官名を指す。 【周礼・地官】調人、万民の難を掌りて和親す。 また姓を指す。 【広韻】『周礼』に調人の官あり、其の後裔「調」を氏とす。 また【広韻】【集韻】【韻会】張流切、音「輈」に同じ。朝なり。 【詩・周南】君子を見ず、朝飢のごとく憂う。 【毛伝】「調」は朝なり。「輈」とも作る。 また【広韻】【集韻】【韻会】徒弔切、音「迢」の去声と同じ。 【玉篇】選び、徴発す。 【史記・秦始皇本紀】郡県に令して豆・粟・藁を転輸せしむ。 【註】徴発して調集するを謂う。 【前漢・食貨志】馬数万匹あり、飼卒足らず、乃ち傍県の者を調発す。 【師古註】選び遣わすを謂う。 また【張釈之伝】十年遷調せず。 【師古註】選ぶを謂う。 また【袁盎伝】袁盎、数々直諫するにより、久しく朝に留まるを得ず、隴西都尉に調任す。 【師古註】遷調・調任を謂う。 また【玉篇】度り、算む。 【増韻】算む。 【前漢・鼂錯伝】城邑を規画し、千家に少からず。 【師古註】算度し規画するを謂う。 また【玉篇】求む。 また【類篇】賦税なり。 【正字通】百姓の賦を「調」と曰う。晋、呉を平らげて後、戸調の制を定む。『晋書』に見ゆ。 また唐の賦税法、人に征すること四あり、其二を「調」と曰う。『旧唐書』に見ゆ。 また【広韻】声調・韻調を指す。 【増韻】音調、音楽の律呂なり。また才情・風致を指す。 また【韻会】詩歌を指す。 また紅に従って切ること叶い、音「同」に同じ。 【屈原・離騒】上下に索めて努む、法度の同じきを探さんため。湯禹厳かに求め合す、伊尹・皋陶を得て能和す。

康熙字典現代語版

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