舟

発音SHUU SHU,FUNE
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SHUU SHU,FUNE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1008 ページ)
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【未集下】【舟部】舟;康熙筆画:6;頁碼:1008 頁 24 行。【唐韻】【集韻】【正韻】職流切、【韻会】之由切、音は周。【説文】船なり。【釈名】舟とは周流し転ずるの義なり。【易・繋辞】木を刳りて舟とし、木を剡じて楫とす。舟楫の利は、以て不通を済むるに在り。【書・説命】大川を済らんとせば、汝を楫舟と為さん。【爾雅・釈水】天子は維舟す。【注】舟を並べて橋と為す。【又】諸侯は方舟す。【注】四舟を索をもって連ぬ。【又】大夫は併舟す。【注】二舟を併ぬ。【又】士は特舟す。【注】一舟独りなるもの。【揚子・方言】関西はこれを船と称し、関東はこれを舟と称す。今呉越は皆これを船と称す。【世本】黄帝の臣共鼓・貨狄、木を刳りて舟と為す。【呂氏春秋】虞姁舟を発明す。【山海経】滛梁番禺を生み、番禺始めて舟を造る。【物理論】化彳瓜舟を発明す。【束皙・発蒙記】伯盆舟を発明す。また【正韻】載の義。また【韻会】佩帯の義。【詩・大雅】何を以てこれに佩ぶや。惟だ玉と瑶、および鞞琫の容刀なり。【伝】舟はすなわち佩帯なり。また尊の下に置く台を指し、今の盤を承くる器に似たり。【周礼・春官・司尊】春祠・夏礿、灌礼には鶏彝・鳥彝を用い、下に皆舟あり。【正字通】一説に、古の彝器に舟あり、陳設して神霊を敬う器なり。酒を挹して灌祭するに、皆これより挹して注ぐ。舟と彝との二器相須いて用いること、尊と壺、瓶と罍の関係のごとし。旧説に舟の形槃に似て、船の物を載せるがごとく、彝その上に置くという者あれど、非なり。今漢代の敦・足舟・花舟を考うるに、舟の用は容纳に在りて、空しく彝を承くるのために設けるにあらず。その形状制式は詳らかに『博古図』に見ゆ。また地名なり。【左伝・襄公十四年】子囊棠に師を舎て、呉を伐つ。呉人これを皋舟の隘に要撃す。【注】皋舟は呉の険道なり。また【昭公十三年】息舟を克みて居す。【注】息舟は楚の邑なり。また【哀公二十一年】舟道に館を具えんことを請う。【注】舟道は斉の地なり。また覆舟あり、山名なり。【淮南子・地形訓】維水は覆舟山に出ず。また官名なり。【礼・月令】季春の月、舟牧に命じて五覆五反せしむ。【注】舟牧は舟を主る官なり。また姓なり。【左伝】晋に大夫舟之僑あり。また「周」に通ず。【周礼・冬官考工記】舟を作って水に行く。【注】旧本「舟」を「周」に作る。鄭司農曰く、周は当に舟と為すべきなり。また【韻補】葉音は陟魚切、音は朱。【道蔵歌】玉亀七宝林、唱賛願って同舟す。丹景目を曜かし精、令我心踟躇せしむ。また【詩・大雅】何を以てこれに舟せんや。【朱注】音は为之遥反に読む。下の「刀」の字と韻を協う。

康熙字典現代語版

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