当

発音TOU,ATARU ATERU ATE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 TOU,ATARU ATERU ATE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 13 画
繁体字儅,噹,當

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 764 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 764 ページ)
【午集上】【田部】当;康熙筆画:13;頁 764。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】都郎切、音は「党」の平声に同じ。【説文】田地相等し。字形は田に従い、尚声なり。また【玉篇】担う。【論語】仁義に当りては、師に対しても譲らず。【晋語】いわゆる幸とは、福にも徳にもあらざれば、雍容の態を受けざるなり。【注】当は、猶お担うがごとし。また【広韻】匹敵す、相当す。【礼・王制】中等の諸侯国の上卿は、大国の中卿に相当し、中卿はその下卿に相当し、下卿はその上大夫に相当す。【史記・廉頗藺相如列伝】兵法を学び軍事を論じて、天下に匹敵する者なしと為す。また値す、在り。【礼・内則】妻在らざれば、妾侍夜中に侍寝することを敢えてせず。また遇う。【左伝・昭公七年】聖人の中に明徳ある者、もし時当たらざれば、その後必ず達する者あり。【礼・曲礼】食に当りて嘆息せず。また恰当、合适なり。【易・履卦】決断して行い、正を守り危を防ぐは、位正当なるがゆえなり。【左伝・哀公元年】逢滑、哀公に対して正面より進む。【注】公に当るとは、左にも偏らず右にも偏らず、まさに正面に向かうをいう。【礼・学記】時に当りて教うるを時という。【史記・礼書】好悪節度あり、喜怒得当なり。また主持す、掌管す。【左伝・襄公二十七年】慶封、国政を当る。【注】国に当るとは、政権を執るをいう。【儀礼・喪服】童子は室に当る者のみにして緦麻を着す。【注】室に当る者とは、父の後継となり家事を担う者、すなわち家主をいう。また匹配す、対偶す。【前漢・司馬相如伝】飲酒に及び、卓氏琴を弾ずるに、文君ひそかに戸の間より窺い、心にこれを好み、匹配せざらんことを憂う。【注】師古曰く、当は配偶を結ぶを指す。また抵す、相当す。【史記・屈原賈生列伝】張儀一人をもって漢中の地に当つべし、臣楚へ往かんことを請う。また【増韻】遮る、蔽う。【左伝・昭公二十年】祝鼃をして戈を車上の薪中に蔵せしめ、もって門に当てしむ。【李白・蜀道難】一人関を守れば、万人も開くこと能わず。また罪人を判決するを「当」といい、罪行を法罰に相当せしむるを意味す。【史記・張釈之伝】廷尉判決を上奏す、一人皇帝の車駕を犯すは罰金に当つべし。【注】当とは、その罪を判定するをいう。【路温舒尚徳緩刑書】判決の文既に成れり。また【正韻】猶お「合」のごとし。理応に然るべし。【儀礼・特牲饋食礼】佐食者事に当らんとせば、すなわち門外に南面して立つ。【注】事に当るとは、まさに事を為さんとすれども事未だ至らざるをいう。【史記・万石君伝】内史石慶酔いて家に帰り、外門に入りて下車せず。万石君責めて曰く、内史は貴人なり、里巷に入るに、里中の長老皆走りて避く。しかるに内史車中に坐して神态自若たり、豈固に当るべきや。【注】「固当」は反語にして、其の然るべからざるを示し、責め甚だ厳なり。また相当の数を超過す。【史記・霍去病伝】斬獲俘虜の数、己方の損失に過ぐ。【注】ただ相等しきに非ざるをいう。また処理す、処置す(勾当)。【欧陽修・帰田録】曹彬江南を平定し、閤門に至り覲見を請う。其名帖に書く、「詔を奉じて江南に公事を勾当し帰る」。また【職官分紀】京朝官を挙薦するを奏請す、知県の資歴ある者二人、本部门の勾当官に充つ。また官名。【前漢・宣帝紀】詔して単于朝拝の礼を行わざらしむ、その左右の当戸等の官皆列して観る。【注】左右の当戸は匈奴の官名なり。また排当は、宋代宮中の宴飲の名称なり。また州名。【韻会】もと羌族の地、唐代に当州を設置す、おそらく焼当羌の名を取って名づくるなり。【後漢・明帝紀】秋九月、焼当羌隴西を侵す。また県名。【正字通】鳳州に両当県あり。【後漢・郡国志】南郡に当陽県あり。また【劉隆伝】劉隆を遣わして武当に屯田せしむ。【注】武当は、すなわち今の均州県なり。また馬当山・武当山あり、山名なり。また当康は獣名。【山海経】欽山に獣あり、形猪に似て牙あり、其名を当康と曰う。【注】すなわち牙獾なり。また当魱は魚名。【爾雅・釈魚】鯦はすなわち当魱なり。【注】海魚の一なり。また姓なり。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】丁浪切、音は「党」の去声に同じ。事理合宜なり。【礼・楽記】古昔天地和順にして四季妥当なり。【韓詩外伝】君子の行いは、漫然たる難きを貴ばず、ただ恰当を貴ぶ。また底、底部。【韓非子・外儲説】堂谿公韓昭侯に見えて曰く、君主群臣の談話を漏らすは、猶お玉杯に底なきがごとし。また【正字通】凡そ物を出して質に入れ銭に換えるを、俗に「当」という。【後漢・劉虞伝】劉虞の賜を得たる所、胡人に質に入れ、公孫瓒またこれを奪う。【注】当、音は丁浪反なり。

康熙字典現代語版

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