珠

発音SHU,TAMA
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHU,TAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 730 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 730 ページ)
【午集上】【玉部】珠;康煕筆画:11;頁碼:730 頁 29 行。【唐韻】章俱切、【集韻】鐘輸切、【正韻】専于切、音は朱。【説文】に「蚌の陰精」とあり。『春秋国語』に「珠をもって火災を防ぐ」とあるはこれなり。【通雅】に「古に塵を辟ける珠、寒を辟ける珠あり。夜光して乗車を照らすもの、大なる者は径一寸、あるいは龍・魚・異物の腹中に出づるも、独り蚌に出づるにあらず」という。陸佃いわく、「龍の珠は頤に、蛇の珠は口に、魚の珠は眼に、鮫の珠は皮に、鼈の珠は足に、蛛の珠は腹に在り。皆蚌の珠に及ばず」と。【沈懐遠・南越志】に「珠に九品あり。寸五分より以上、寸八九分に至るものを大品とす。光彩あり。一边小さく平らにして覆せる釜に似るものを璫珠と名づく。璫珠の次を走珠、走珠の次を滑珠、滑珠の次を磊砢珠、磊砢珠の次を官珠・雨珠、官雨珠の次を税珠、税珠の次を葱珠とす」。『続博物志』に見ゆ。【書・禹貢】に「淮夷、珠及び魚」とあり。【周礼・天官・玉府】に「もし諸侯を会すれば、則ち珠槃・玉敦を供す」とあり。また【博物志】に「江珠は琥珀の別名」とあり。また【正字通】に『山海経』濫水注を引いて「漢水に魮の魚多し。状ち覆える銚のごとく、是れ珠玉を生ずること数々。歴山・楚水に白珠多し。蜀郡の平沢に青珠出づ」とあり。左思云く、「青珠・黄環、西国の琅玕・碧珠、皆宝石にして之を珠と名づく者なり」と。また地名なり。【前漢・武帝紀】に「珠厓・儋耳」とあり。【注】に「二郡は大海中に在り。崖岸の辺に真珠出づるが故に珠崖と曰う」と。【穆天子伝】に「天子、珠沢に舎す」とあり。【注】に「珠沢は越巂に在り」と。【水経注】に「若水の旁に光珠穴あり」と。また木名なり。【山海経】に「開明の北に視玉珠樹あり」と。【注】に『論衡』云く、「珠樹は珠に似たり、真珠にあらず」と。また連珠は文家の篇名なり。【傅序】に「連珠は漢の章帝の世に興り、班固・賈逵・傅毅の三子、詔を受けて之を作る。事情を指説せず、仮喻して旨を達し、古诗の勧興の義に合す。歴々として珠を貫くがごとくならしめ、睹り易くして悦ぶべからしむるを欲す」と。【沈約・注連珠表】に「窃かに尋ぬるに、連珠の作は子雲に始まる。辞句連続して互いに発明し、珠の結排するが若しと謂う」と。また【韻補】に「葉音は周」とあり。【易林】に「老猾の大偷、東行して珠を盗む」と。

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