招

発音SHOU KYOU,MANEKU MANEKI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHOU KYOU,MANEKU MANEKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 427 ページ)
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【卯集中】【手部】招;康煕筆画:9;ページ:427 頁第 01。『唐韻』に止遥切、『集韻』『韻会』『正韻』に之遥切あり、音は「昭」に同じ。『説文解字』には「手を以て呼ぶ」と釈す。『詩経・邶風』に「招招舟子」とあり、『伝』に「招招は呼ぶの貌なり」と釈し、『疏』にさらに「呼ぶときは必ず手を以て招く」と説く。王逸曰く、「手を以てするを招といい、口を以てするを召という」。また『広韻』には「人をして来らしむ」と釈す。『尚書・説命』に「旁招俊乂」(広く賢能之士を招く)とあり。また「求める」とも釈す。『前漢書・季布伝』に弁士の曹丘生が屡々「権を招き金錢を顧みる」と記され、『注』に「権貴の威勢权力を求め、これに託して事をなすなり」と釈す。また「羈絆・束縛」とも釈す。『孟子』に「既に其の苙に入り、又従って之を招く」とあり、『注』に「招はその足を束縛するなり」と釈す。また姓とする。例えば漢代に大鴻臚の招猛あり。また『集韻』『韻会』に時饒切、『正韻』に時昭切あり、音は「韶」に同じ。『前漢書・礼楽志』に「体招摇、永望するが若し」とあり、『注』に「招摇は舒展摆動するの貌なり」と釈す。また「韶」に通ず。『史記・帝舜紀』に「禹乃ち九招の楽を興す」とあり、『注』に「これ舜の楽曲『簫韶』を九遍奏するをいう、故に九招という」と説く。『左伝・昭公十二年』に祭公謀父が『祈招』の詩を作ると記す。また『集韻』『韻会』『正韻』に祁堯切あり、音は「翹」に同じ。挙げる・引き起こすと釈す。『国語・周語』に「言を尽くして人の過を招くことを好む」とあり。『前漢書・項籍伝賛』に「八州を招きて同列を朝せしむ」(八州の諸侯を招引して同列の諸侯をして朝拝せしむ)とあり。また「掲示す・高く掲ぐ」とも釈す。『荘子・駢拇篇』に「有虞氏仁義を招げて天下を撓む」(有虞氏仁義を高く掲げて天下を乱す)とあり。また葉音に之笑切あり、音は「照」に同じ。蔡邕『郭有道碑』に「赫赫三事、幾んぞ其の招を行う。辞を委ね貢を召し、此の清妙を保つ」とあり。また葉音に之由切あり、音は「周」に同じ。韓愈『郴州李使君を祭る文』に「後八年、君杜侯に従う。我時に洛に在り、亦其の招に応ず」とあり。

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