箸

発音CHO CHAKU,HASHI
五行
画数15 画

基本情報

発音 CHO CHAKU,HASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 891 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 891 ページ)
【未集上】【竹部】箸;康煕筆画:15;頁碼:891 頁 03 行。古文。『広韻』に「遅倨切」、『集韻』『韻会』に「遅据切」、『正韻』に「治据切」とあり、音は寧。匙・箸は飯具なり。『礼記・曲礼』に「黍を飯ずるに箸を用いるべからず」とあり。『史記注』に「箸すなわち筯なり」とあり。また櫡と同じ。『史記・絳侯世家』に「景帝、条侯を召して食せしめ、独り大胾を置き、切肉なく、また櫡を置かず」とあり。注に「櫡は、『漢書』では箸と作り、食に用うる所なり」とある。『嶺表録』に「南海の岸辺、沙中に沙箸を生ず。一名を越王竹という。伝うらく、越王の余算を棄てて生じたるなり。細き荻のごとく、高さ尺余り。春に苗を吐き、箕心茗骨にして青くかつ勁し。南海の人その色を愛し、以て酒籌と為す。凡そ采らんと欲する者は、須らく軽歩して前に進み之を抜くべし。行く声を聞けば、遽かに沙中に縮入りて得べからず」とあり。また『集韻』に「陟略切」、『正韻』に「直略切」とあり、音は著。被服なり。一に曰く、附なり、黏なり。『戦国策』に智伯曰く「兵、晋陽に箸すること三年矣」とあり。注に「箸とは、その城に附するを言う」とあり。また『広韻』『集韻』に著と同じ。『列子・仲尼篇』に「形物その箸し」とあり。注に「形物とは、猶お事理のごときなり。事理自ずから明らかなれば、我が功に非ず」とあり。また寧と同じく、門屏の間なり。『周語』に「大夫日ごとに位を恪んで箸に在り、以てその官を儆む」とあり。

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